4つのプランの全日警

「導入したいけど、どういうプランがあって、どんなものにしたら良いのか分からない」ホームセキュリティのホームページやパンフレットを見ながら、考えただけで疲れてしまう方いらっしゃると思います。あんなプランこんなプラン、オプションであれもこれも。便利なようですが、どれが必要ですか?

 

分かりやすい「4つのプラン」

どんなプランがどのような内容なのか、いくつもあって分かりづらいと申し込むまでに考え疲れてしまいます。そこで全日警は「4つのプラン」にしぼりました。必要な場面も4つに説明されていて非常に簡潔です。

「かんたんプラン」は緊急時の警備に限定しています。ホームセキュリティといえど、全てを網羅しなければいけないわけではありません。このプランの基本サービスは「非常」に限定されていて、住居内で身の危険や身体の不調などを感じた場合に非常ボタンを押すと通報されるシステムになっています。 防犯はそうでもないけど、1人住まいなどで心細い方などはリーズナブルに申し込めるプランです。

「おでかけプラン」は外出中の警備を重視します。「かんたんプラン」の非常機能に、外出防犯をプラスしたものです。確かに、自分が外出している時は、自宅防犯が一番心配ですし、家に居るときは自分の身の無事が心配なものです。

「いつでもプラン」は、「かんたんプラン」「おでかけプラン」にプラスして、在宅防犯機能が追加されます。在宅中に侵入があった場合が、一番身の危険を感じる時ですね。有り得ない話ではないので、家族を守るためには何かしらの手を打っておきたいというのが心理です。センサーを設置して、センサーが異常を感知すれば自動通報されるシステムです。

「みまもりプラン」は「かんたんプラン」にセイフティという機能を追加しています。セイフティとは、一定時間、居住している方の動きが見られない場合に自動通報され緊急対処してもらうものです。人間が住居内で生活する場合は、何らかの動きがあるものです。食事を摂ったり、トイレに行ったり、お風呂に入ったり、ベッドで一日中過ごす場合を除けば、一日は意外に行動しているものなのですね。それが止まった時には、非常ボタンを押すことができないほどの異常か、押す余裕が無かった何かがあったと判断されます。

 

生活サポートサービスで家族をサポート

高齢の親御さんと離れて暮らす方もいらっしゃるでしょう。「かんたんプラン」や「みまもりプラン」は高齢者向けの代表格といえるでしょう。しかし離れて暮らす家族の場合は、もっと本当は身の回りのこととか困っていないか心配なものです。

そこで「生活サポートサービス」があります。水周りのトラブルや空き巣などが割った窓ガラスのトラブル、鍵のトラブルや、自宅の中では電球交換の手伝いまでしてくれます。高齢者が椅子などを踏み台にして作業していて、転倒して骨折というのはかなり多い例ですよね。

このプランは実は高齢の方対象ばかりではなく、体調に不安のある方、持病がある方などが無理せず暮らせるプランでもあります。健康・医療相談サービスもあるので、利用の幅はかなり大きいと思います。

 

24時間365日という安心感

全日警のホームセキュリティは24時間365日オンライン警備です。異常を感知したら緊急対処員がその時に応じた対応をしてくれます。全日警は法人向けでは身辺警護までしているセキュリティ会社。いつも側にいてくれるような安心感を生んでくれるでしょう。