プラン多数のアルソック(ALSOK綜合警備保障)

企業警備で培った高技術のホームセキュリティを、リーズナブルに提供するアルソック。シェア2位という知名度は女子レスリング金メダリストのCMでも知られています。プランも豊富で、その家庭のライフスタイルに合ったものを選べます。一般家庭でも普通の一戸建てから二世帯住宅、マンション向けとありますし、高齢者や子供向け、女性向けのセキュリティもあります。初期費用ゼロプランなどもあり、最初から大金はかけられない、などという方には耳寄りなプランを探す機会になるでしょう。

 

2つの家庭向けホームセキュリティ

「ホームセキュリティα」は日本の一般家庭向け万能型です。一方「ホームセキュリティプレミアム」は二世帯住宅や店舗兼用住宅、大型住宅などにも対応する進化型高度セキュリティシステムのプランです。店舗などは商品やつり銭が置いてあると思われて泥棒に入られやすいということがありますから、一般家庭向けよりもちょっと工夫が要ります。また、大型住宅などでは二階に寝室がある場合などは、在宅していても階下の物音が分からずに、侵入者に気が付かないという事態もあります。留守宅のみのプランがあったり、在宅時もセキュリティを入れられるプランなど、自分の家やライフスタイルに合わせることによって、よりリーズナブルなプランを申し込むことができます。

 

ゼロスタートプランとは?

ホームセキュリティを導入するにあたって、機器を買い上げにするか、レンタルにするかで初期費用や月々の支払いが変わってきます。しかし、どちらにしても初期費用がある程度の額発生するのは仕方が無いということが多いですね。ホームセキュリティを導入したくても何となく敷居が高く感じるのはここかもしれません。

そこでアルソックは「ゼロスタートプラン」を作ってしまいました。なんと工事費が0円。「そんな上手い話があるものか」と思う方いらっしゃるでしょう。確かに初期費用の工事費は0円ですが、プレミアムプランの4LDK(例)で月額警備料金は12,045円です。これが買い上げプランの場合は4,515円ですから、初期にかかるか毎月にかかるかの違いであることがわかります。しかし、買い上げプランの場合は一時的なものではないにせよ、工事費77,070円で機器費が366,975円。多くの家庭が気軽に始められる金額ではちょっとないかもしれませんね。ホームセキュリティの価格破壊と呼ばれた意味もわかります。

 

子供を危険から守るキッズサービス

携帯電話を欲しがる子供の年齢は下がりつつあります。不審者などが公園に出没したりすると、子供は子供同士で遊びに行くのもままなりません。でも友達とおしゃべりもしたい。そこで携帯電話でメールのやりとりなどが始まるのかもしれませんね。

子供に機能制限つきの携帯電話を渡すなら、防犯機能も付いているキッズケータイを持たせるのが得策です。アルソックはドコモのキッズケータイを対象として、2013年10月4日に駆けつけサービスを開始します。子供が危険を察知してブザーを鳴らすと、アルソックが位置情報を確認して家族に知らせ、駆けつけてくれるのです。料金も月額400円に駆けつけ6300円プランと、月額無料で駆けつけ10,500円プランと二通り。この選択のできるのも嬉しいところです。

 

シルバーパックは必要機能だけを

あれもこれもパックになっていると、どうしても料金が高くなってしまいます。そこでアルソックは、必要な機能だけを抜き取ってパックにしてみました。シルバーパックプランは、高齢者本人や離れて暮らす家族が見守るにも便利です。

「非常ペンダント」は胸にぶら下げておけば、非常ボタンを探すことなくすぐに助けを呼ぶことができます。もちろん助けを呼んだものの、意識がなければ救助に来た人に「病院はどこに行ってるの?飲んでいる薬は?」など聞かれても困ります。そこで契約時にはあらかじめ救急情報登録サービスが付いているので登録を済ませておくのです。このパックには火災警報もついています。オプションには定期、定刻連絡の「見守り情報サービス」や「ライフリズム監視サービス」もあります。

 

女性向けプランはストーカー対策にも

アルソックの女性向けプランは「レディースサポート」ですが、防犯はもちろん、オプションの中にはストーカー対策商品レンタルサービスまであります。専用端末で見守り、異常事態にはガードマンが位置情報検索をしてかけつけます。いくら大人とはいえど、例えば会社帰りの夜道を誰かがつけてくる!などという時に、今の自分の名前とIDと現在位置と・・・など説明していられません。女性の「助けて!」に反応してくれる、力強い味方です。