拠点数が多いセコム(SECOM)

CMでは長嶋茂雄さんが出演していることで有名ですが、ホームセキュリティ会社としても大手といえます。ユーザーへの安心を勝ち取っているのは、全国に広がる拠点数の多さや、長くホームセキュリティを請け負ってきたノウハウでしょう。また、万が一の補償制度も標準装備しているだけあって、価格では判断しきれない慎重さを伺えます。

 

拠点数の多さ№1が良いところ

「拠点数№1!」と誇らしげなセコム。それは、拠点が多ければ多いほど、緊急時に早く駆けつけることができるからです。自宅から拠点までの距離が短ければ当然早く到着しますよね。警察や消防のように公的機関ではないので、信号無視をしたり他の車を寄せてもらって駆けつけることができません。早い対応は、スタッフの訓練の賜物と、拠点からの近さにあるのです。

もちろん、警備業法では10~20分くらいで駆けつけられればOKとされています。が、例えば不審者が家を覗いていたりして危険を感じた時、非常ボタンを押すとします。駆けつけてもらえるまでの時間、恐怖で時間が長く感じることでしょう。侵入されれば即警察に通報ができますが、その曖昧な時間を如何に駆けつけてくれるかだと思うのです。

 

ココセコムはぜひ子供に持たせたい

子供の通学・塾通いなど、昔なら近所の公園で遊んでいても危ないことなどあまり無かったものです。しかし今、抵抗することもままならない子供をターゲットにした犯罪が多すぎます。学校から帰る時間なのに帰ってこない、夜の塾通いは心配、近所の公園でも不審者情報が・・・など心配が尽きないのは親だからこそ。学校からの帰り、ちょっと友達と立ち話をしていただけ、塾の授業が長引いただけ、そんな何でもないことかもしれないけれど「今わが子はどこにいるのか?」ということを把握しておきたいものです。なぜなら、子供の連れ去りなどが後を絶ちませんが、連れ去られたほんの最初の時間に子供の安否が関わってくるのです。連れ去りに1時間、2時間後に気づいても、犯人はわが子をどこまで連れ去ったのか検討が付かなくなってしまいます。

ココセコムはGPSを搭載しているので、例え連れ去られ知らない土地に放置されても居場所を特定することができます。それよりも不審者に追われていると感じた時点でココセコムの非常ボタンを押せば、対処員が駆けつけてくれます。ちょっと学校から帰りが遅いな?という場合にも居場所を親は把握もできます。

学校では防犯ベルを持たせることはあっても、防犯目的でも携帯電話は学校持ち込み禁止が原則です。それは携帯電話での子供のトラブルが多いということもあります。ココセコムであればネットに繋がるわけでも、関係ない人からの電話の送受信もないので、ぜひ子供達に持たせてあげたいものです。

ココセコムは子供にだけでなく、女性の会社の帰宅の道をサポートしたり、高齢者を見守るなどにも使えます。

 

高齢者向けサービスも充実

高齢者を抱える家族は、その健康状態が一番心配というところでしょう。急な発病や怪我などは、同居別居に関わらず有り得るものです。そういった場合はいち早い発見と対処が命を危険から救ってくれます。

高齢者や持病がある方には、「セコム・マイドクタープラス」が便利です。ストラップを引っ張るだけでセコムが駆けつけてくれるという優れもの。また看護師と話すことができたり、介護事業者へつなぐこともできます。ややこしい操作がないという点が「使える」感があります。ペンダント型の「マイドクター」は握るだけでセコムに信号を送信してくれます。これは置き忘れなどがないように、常に身に着けて握りやすいようになっています。

さらに「ライフ監視サービス」は、トイレなど生活する上で必要な動線に反応しない場合、異常信号が送信されます。ストラップやペンダントで送信する間もないくらいの急な状態の場合も有りますから、これは心強いでしょう。他に「お元気コールサービス」「お元気訪問サービス」などがあります。