PASMOで見守り東急セキュリティ

ホームセキュリティというと、セコムやアルソックがCMなどで有名ですが、東急セキュリティはまた違った特色があります。PASMOを使用したエキッズや、東急沿線を中心にした地域密着型というのにも注目したいところです。

 

東急セキュリティとは

東急セキュリティは東急線沿線を中心とした地域密着型セキュリティです。東急沿線を知り尽くしているので、きめ細かいサービスと対応が期待されます。警備員待機所は半径2.5kmに一箇所の割合であるので、スピーディな対応ができます。防犯設備士の資格を持つセキュリティカウンセラーが様々な角度で防犯計画をしてくれます。というのは、個々の家の環境や間取りや生活が違うので、本当はホームセキュリティは皆同じようにはいかないのです。そこで「周辺環境」「建物の構造」「ライフスタイル」などから自宅を診断してセキュリティを作り上げていきます。

駅とPASMOを使った最大の特色は「エキッズ」です。子供が学校や塾通いなどで電車を使う場合、最近はPASMOなどを使うことが多いですね。そこで、東急線の駅の自動改札をPASMOでタッチすると、子供がそこを通過したということになり、保護者の携帯電話にメール配信されるものです。駅というのはポイント通過の基準になりますので、親の最大の心配である「無事に到着したか?」「もうそろそろ帰る頃なのに」ということを解消することができます。逆にいつも乗る電車に乗っていない、という事態になった場合もすぐ分かるということになりますね。このサービスは東急セキュリティならではでしょう。

 

分かりやすい選べるプラン

戸建住宅向けプランにはユニットモデルなど料金を抑えたい方向けがあります。セパレートモデルプランは子供がいる家族向けで、「ただいまメール」をしてくれる安心モバイルタイプです。PASMOやモバイルを使った多機能次世代セキュリティです。また、マンション向けプランもあります。センサーなどが無線方式で設置が簡単になっています。ホームページにはどんな場所にどんな機器が必要なのかが図入りであるので、納得できるでしょう。

 

留守も在宅もセキュリティ

全国展開のセキュリティ会社ではありませんが、サービスは引けをとりません。異常が発生するとネット回線や電話回線を通じてセンターへ自動通報すると、管制センターは警察・消防・ユーザー緊急連絡先へ連絡してくれます。警備員は待機所から自宅へ急行し。適切な対処をします。

留守の間、つまり外出警戒モードである場合は、センサーを駆使して警戒し続けます。在宅の間、人がいない部屋のみに警備をかけることも可能です。つまり、寝室に家族が引き上げてしまった後のリビングや玄関など、眠っている間無用心なところをフォローしてくれるのです。在宅警戒モードにしておけば、窓等の開口部のセンサーが働いてくれます。