万が一の場合の補償制度

大切な命、大切な資産を守るためにホームセキュリティを導入する、というのが一般的な動機です。しかし「もうホームセキュリティに入ったから安心万全!」と思っていたら、泥棒に入られてしまい、ホームセキュリティ会社から通報が来たとはいえ既に盗まれた後だった・・・となるとガッカリです。実際、人間のやることは泥棒であっても、技術の進歩はいたちごっこ。それは覚悟しておかなければいけません。

そこで万が一の補償制度を導入するセキュリティ会社もあります。「盗まれちゃいましたね、不運でした」で終わってしまわないところが救いになります。

 

セコムの心強い補償制度

セコムのホームセキュリティは他社よりもちょっと高めかな?と思ったりする方はいらっしゃるでしょう。その分、拠点数などを多くしたりして素早く駆けつけられるようにしています。一番の金額的な反映は「補償制度を標準付帯」という点でしょう。盗難保険として貴金属や美術品に50万、家財最大200万円、建物損害や修復費用見舞金で最大100万円です。万が一の補償ですが、その万が一に当たってしまったら、家具や家電など買いなおさなければならなくなりますし、窓ガラスやドアを壊されたら、そのままでは生活に困りますよね。

これらは規定の条件に基づいてセコムが盗難保険契約を結んでいる保険会社より保険金が支払われるシステムになっています。他よりもセキュリティシステムが高めなのが分かりますね。

 

アルソックの損害保険「ガードシステム総合保険」

ホームセキュリティを申し込む方が気にするリスクは、「火災」「風・雹・雪災」「水漏れ」「盗難被害」・・・これらからくる現金や商品・製品、設備、什器などを失うリスクです。さらに、突発的な事故によるガラスのドアなどの補償、鍵やシャッターや扉を壊して開けた不法侵入、店舗の休業などでも逸失利益を保証などです。どれも自分に関係ないと思えなくもないのですが、実はこういった災害や損害とは背中合わせな毎日なのです。いつ、こういった不運に見舞われるかなんて、誰にも分かりません。

アルソックでは、これらの不安を解消するためにも、アルソックのオンラインセキュリティ契約とは別に保険加入を必要としています。パッケージプランや、オプションプランなど用意されていますが、補償内容など詳細はパンフレットなど参照になります。

 

セントラル警備保障の安心特典や補償制度

セントラル警備保障の、ちょっと変わった安心特典をご紹介しておきましょう。万が一のセキュリティサービスというのは大抵ありますが、CSPでは2009年11月から、補償制度に「振り込め詐欺保険」がプラスされたのです。いくら警察が対策を講じても、親が子を思う気持ちを利用した「振り込め詐欺」はなかなか無くなりません。高齢者がそれまで温めてきた資金を持っていかれてしまうショックはもちろん、その先の生活がかかっている場合があるので、気が利いたプランです。

ホームセキュリティ「ファミリーガードアイ」を契約している場合、万が一の被害にあったときには補償制度を用意されています。防犯センサー・緊急ボタン・火災センサーを設置・利用してる場合はそれぞれに応じた補償がされます。フルオンラインプランの場合は自動的加入になっています。

セントラル警備保障自体が補償するというよりは、エース損害保険株式会社との間で保険契約を結んで運用しています。