セキュリティオプション・室内換気なども

楽しい夏休みや冬休み、別荘やセカンドハウスにおでかけする方もいるでしょう。しかし楽しい別荘も自宅から距離が遠いと管理も大変ですし、セキュリティも心配です。もしセキュリティを入れていても、当日はまず家中を開け放して換気をして、通水をして・・と、すぐにくつろげる状態ではありませんね。

 

室内換気の必要性

いつも生活している時は、ほぼ毎日窓やドアを開けるので換気もしています。しかし一日中、数日~数ヶ月にわたって締め切っていると、空気は澱んでいきます。家具などから出る化学物質などが放出したものや、壁内結露などの影響もあります。壁紙や畳は湿気を吸収して変色・カビの原因になります。新鮮な空気を入れないことで、虫なども繁殖しやすくなりますね。これらが混ざり合って、どんよりした臭いのある空気になるのです。吸ってしまうと嫌な気持ちになることはもちろんですが、健康にも良くはないですよね。

室内換気と同じように、水を出すというのも必要なことです。長く使っていない水道というのは、水道管の元のほうから蛇口まで、流れのない水がたまっていることになります。これらは使わない水道管の影響もあり、飲料にはどうかというような濁った水がでてくることがあります。場合によってはサビのようなものがでることも。水道管から蛇口まで、流れのある綺麗な水が出るまで水を出し続けます。この通水もセキュリティ会社のオプションでしてくれると、セカンドハウスの生活も、普段の自宅に戻った時もすぐに通常の水が使えますね。

 

セキュリティ各社の換気サービス

換気サービスは独立したプランというよりも、留守の間を守ってくれるサービスのオプションであることが多いですね。各社の換気サービスを見てみましょう。

セントラル警備保障=一週間から申し込める「留守宅ガード」のオプションの「留守宅管理サービス」に、植栽の水やりや通水、掃除・郵便物の取り込みなどと一緒に入っています。価格は6000円で、スタッフの交通費が別途必要になります。

アルソック=「るすたくサービス」プランのオプションに換気サービスがあります。この「るすたくサービス」は別荘など向けでしょう。別荘が近くでない場合は、プラスαでセキュリティもつけると安心ですし、いちいち出向かなくても家の空気がカビやホコリ臭くならずにすみます。