もっと安心したいから巡廻警備

ホームセキュリティを導入すると、防犯や火災などへの漠然とした不安が減っていきます。セキュリティ機器を導入する際に、家のどこが危ないのか、どういった状況が狙われやすいのかも分かってきます。いつも自宅の無事を気にする心配性的な部分は返上して、ポイントを押さえた防犯をしたいですね。

自宅の中への防犯を考えていると、自宅周辺へも目が向けられます。それは、侵入者は思いつきで入るのではなく、下見をしたりしていることが多いからです。

 

東急セキュリティの巡回警備

東急セキュリティではホームセキュリティを導入しているユーザー対象に巡回警備サービスも用意しています。外に向けたカメラなどが自宅駐車場を映すことはあっても、外周を全て網羅するわけではないことを考えると、心強いサービスですね。 旅行や帰省など家を数日間空ける場合には、オプションで郵便物や新聞の取込、植木などへの水遣り、室内換気もあります。巡回も含めて、侵入者が入ろうとするような「何かあってから」ではない防犯を目指すものですね。

 

セントラル警備保障の留守宅ガードには巡回サービスオプションも

セントラル警備保障の留守宅ガードには、留守宅管理サービスや巡回サービスがオプションでついています。この留守宅ガードプランは一週間から気軽に利用することができるので、旅行や出張で家を数日間空ける場合などは有効ですね。「この家は今留守だから、何をしてもすぐに家人が出てくることがない。あとは家の周辺の目だけ」とばかりに侵入者が来たり、壁に傷や落書きなどをされる恐れもあります。巡回は不定時なので、侵入するために周囲の習慣を下見したり、時間を読んで侵入しようとする場合のタイミングを図る事が難しいでしょう。これはオプションなので、留守宅ガードにプラス5250円(1回30分)になります。

 

アルソックの街ごとセキュリティ巡回

よくセキュリティ会社にある質問で「セキュリティ会社のシールだけもらえますか?」というのがあります。実際にセキュリティ機器を導入しなければ意味がなさそうですが、実はこのセキュリティシールには「侵入しようとしたらすぐ駆けつけるよ」という防犯のメッセージが込められています。一枚のシールが抑止力になっているわけですね。侵入者が下見に来たりした時には、防犯が緩い家をターゲットにしますから、窓やドアを開けられそうになる前の防犯です。もちろんセキュリティ会社はせキュティもしていない家にシールを配布しないので、抑止力は別に確保しなくてはなりません。

アルソックではホームセキュリティを導入した住宅街など、街ごとセキュリティする「タウンセキュリティ」プランがあります。アルソックが住宅地丸ごとを巡回することによって、抑止力になり、街の治安が良くなり、結果防犯になるというものです。侵入者が人目を一番嫌うことを考えると、巡回は効果的な防犯ですし、安心して歩ける街への一歩でしょう。住宅地内に警備員が常駐して、定期的に車両や徒歩で巡回し、犯罪や事故の防止にあたります。例えば迷惑駐車や不審車両・不審人物を警戒します。巡回中などに焚き火などしているのを発見したりすれば注意をしたり、警備員が歩き回ることで夜中に若者がたむろって騒ぐなどということも減った地域があるようです。

防犯は地域で、というのも本来基本なのかもしれません。